曾祖母のひ孫筆おろし~ひぃばあちゃん、もっとしたいよ~

年の暮れ。二年ぶりのひいばぁばの家。
久々と言う事もあり、ひいばぁばとお風呂に入ることになったのだが……。

(まただ……)

僕を悩ませているのがこれだ。
女性の裸を見たり、女性からくっつかれたりすると、
僕の股間の恥ずかしいものが大きくなってしまうのだ。

「薫ちゃん、いらっしゃい。お背中を流してあげるから」

「えっ……? い、いいよ……自分ひとりでできるから……」

というのは表向きの理由で、本当の理由は股間にある。
股間のものが大きくなっているのが、なぜか恥ずかしい。
これをひいばぁばに見られてはいけないような気がする。
……が、隠しきれずに見つかってしまう。

それを見たひいばぁばは、上品な美貌をほころばせながらほほ笑み、

「そのままじゃつらいでしょ? ひいばぁばが治してあげる」

と、言って僕の股間に……。

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